痩せたい!勉強!人生!

現役大学一年生が何をすれば、現状に満足することができるか、記録していきたいと思います。

今年一年間を振り返る

おはようございます。

 

早起きのように見えますがもちろん夜更かしの延長です。(威張ることじゃない)

 

スケジュール管理してたら今年1年振り返りたくなったような、なってないような

 

気がするので自分への戒めとして書いていこうと思います。

 

はぁ気が重い。

 

まずは1月。

受験真っ只中。お勉強はしているように見せかけてしていませんでした。

年越しはのんきにガキ使みてました。

見事に試験に落ちまくりました。センター試験はボロボロでした。

 

2月。

どこも大学が受からない。

勉強していないから受かるはずもないのだが。

もう2月は精神的にやられてて、思い出したくもないです。

あぁ苦しい。苦しかった本当に。

 

3月。

名前書けば当たるやろな大学に合格するも立地もど田舎で全然嬉しくなかった。

じゃあなんで受けたんだよ当時の私よ、、、

センター利用でなんとか別の大学に合格。

聞いたこともない大学だった。ただ私は立地の良さだけに惹かれて

そこに大学を決めた。勉強はろくにしないくせにプライドだけは高かった

私は正直その大学に1%も行きたくなかった。

だけど大学が決まらない焦りと合格通知を見たときの母親の涙にあとを押され

そこの大学に行くことにした。(言い訳です)

全く勉強しない自分がわからなかった。自分がコントロールできなかった。

どうにかしたいのにどうにもならない自分への自己嫌悪と、やっと受験が終わったという安堵とでぐちゃめちゃな感情だった。

 

4月。

大学に対するワクワク感は全くなかった。

私は自分のいく大学を完全に舐めていたし、絶対こいつらなんかと群れるもんか

と思っていた。

 

5月。

ひたすらGWが待ち遠しかった。もちろん即帰省した。

大学を好きにはなれなかった。

 

6月。

アイドルにハマった。

アイドルのファンミーティングに行きたい。

なのにお金がない。

そろそろバイトをしないと。

けど高校時代バイトというバイトをしたことがなかったからまず、どうやって

バイトを決めていつから働くことができるのかまずその行程がわからなかった。

通帳がないとだめだの、なかなかバイトが決まらなかったことを覚えている。

そしてなんとか居酒屋のバイトにたどり着くことができた。

まさかのブラックだとも知らずに、、、

 

7月。

バイトを三週間でやめた。

アイドルのファンミーティングへ行く。

初めて生の吉田仁人を見た。

眩しかった。

もう完全に私の脳内はアイドルでいっぱいだった。

 

8月。

逃げるように田舎へ帰省。

自動車免許を取得した。全部一発で。私もやればできる子じゃないか

と自分を少し見直すことができた。

イベントで至近距離で吉田仁人を見た。

眩しかった。

生写真を片時も離さず持ち歩くという奇行に走るまで私はアイドルに夢中になっていた。

 

9月。

忘れもしない9/9。

M!LKのリリイベに行った。

2列目で吉田仁人のパフォーマンスを見た。

眩しかった。

彼は私の目を見てくれた。うん。絶対。絶対見てくれた。多分。

(なんで私はさっきから推しを呼び捨てなのかはわからない)

それ以外9月の記憶がない。

 

10月。

アイドルへのモチベが下降ぎみになる。

その代わり生まれ変わったように大学の授業の勉強にめっちゃ力入れてた。

今までの堕落ぶりを取り返すかのように私は頑張ってた。

バイトも始めた。

今年のなかで一番頑張ってた月じゃないかな。

私は10月の私が一番すきです。

 

11月。

つい最近のはずなのに記憶が全くないぞ、、、

完全にアイドルに対するモチベがなくなる。

初めてのちゃんとしたお給料をもらって4000円のマスカラ買った。

けどそれがウォータープルーフなんだけど全く落ちなすぎた。

落ちなすぎて困った。

ここで買い物なんかで私の心は満たされないということに気づく。

友人とご飯を食べに行って再確認した、

 

12月。

風邪をこじらせ一週間学校を休む羽目に。

友人と約束していた遊びもドタキャン。

友人への罪悪感、全く治らない風邪。私の心は完全にブラックになっていた。

学校に対するやる気も全くなく、もうすぐ冬季休暇ということで私の気持ちは完全に冬休みモードに。

ほぼ学校に行く日もなく冬季休暇へ。

そして逃げるように田舎へ帰省。

そして現在に至る。

 

はぁやっとここまできたか。

うん、振り返るとわかるけど、完全に現実逃避してるよな私。

高校時代となんも変わってないじゃないか。

あんだけ大学を見下しててお前もあの連中となんも変わらないじゃないか。

 

振り返って自分に絶望しました。